【お知らせ】シニア災害ボランティアシンポジウムが開催されます。

1月から3月は防災関係の研修がなぜか多くなるのですが、シニア災害ボランティアシンポジウムがオンラインにて開催されることになったそうです。
内容は、
①「令和における災害ボランティアの在り方」として、講師は大阪大学の渥美 公秀 教授が、
②「災害時での情報活用に求められるもの」として、講師は京都大学の畑山満則 教授が、
それぞれ講演されたものを視聴することができます。
配信期間は、令和4年1月21日(金)から2月3日(木)で、参加申し込みが必要です。
手続きなど詳細につきましては、以下のリンク先をご確認下さい。

「シニア災害ボランティアシンポジウムが開催されます」(島根いきいき広場のウェブサイトへ移動します)

【終了しました】みんぱくゼミナール「大規模災害の経験を伝える」が開催されます

国立民族学博物館のみんぱくゼミナールで1月15日に「大規模災害の経験を伝える~遺構・記念碑・語り部・博物館の役割」が開催されます。
当研究所でも「災害遺構を探して」を掲載していますが、災害遺構は災害やそれにかかわる教訓を伝えるものです。
今回はその役割や課題について具体的な講演がされるそうです。
このゼミはオンラインでも参加することが可能で、締め切りは1月12日17時までとなっています。
詳細につきましては、リンク先をご確認下さい。

みんぱくゼミナール「大規模災害の経験を伝える~遺構・記念碑・語り部・博物館の役割~」(国立民族学博物館のウェブサイトへ移動します)

【お知らせ】令和3年度島根県防災安全講演会がWEB開催されます。

 島根県と一般財団法人地域社会ライフプラン協会が毎年開催している防災安全講演会ですが、今年もウェブによる開催になったようです。
 今回のお題は「防災福祉と災害ボランティア」。講師は跡見学園女子大の鍵屋教授と災害支援・防災コーディネーターの宮崎賢哉氏で、最近話題の避難行動要支援者に対する個別避難計画のことと、最近の災害ボランティアについての講演となっています。
 聴講は2月1日から2月15日までですが、事前に受講申し込みが必要となっていますので、手続きなど、詳しいことは島根県防災部防災危機管理課のウェブサイトをご確認下さい。

令和3年度島懸念防災安全講演会(島根県のウェブサイトへ移動します)

【お知らせ】2021災害時外国人サポーター養成研修(西部)が開催されます。

 公益財団法人島根国際センターが主催する災害時外国人サポーター養成研修の西部開催が決定しました。
 内容は災害時の外国人支援で、災害で生じるさまざまなお困りごとを日本語のわかりにくい人達からどうやって聞き取るか、またどう伝えていくかについて実演を交えながら体験できます。
 また、サポーター養成研修とはなっていますが、サポーターになることを強制されるわけではありませんので、どのような問題が起きてどのように伝えるといいのかについて知りたい方も参加してみてはいかがでしょうか。
 開催場所や日程など、詳しくは島根国際化センターのウェブサイトをご確認下さい。

2021災害時外国人サポーター養成研修(西部会場)参加者募集(しまね国際センターのウェブサイトへ移動します)

20220120追記 新型コロナウイルス感染症の急増に伴い、本研修はweb研修に変更されました。詳細はリンク先をご確認下さい。

ボランティアを支援するボランティア

 災害が起きて被災すると、多くの場合社会福祉協議会によってボランティアセンターが作られ、そこを基軸にして被災地ボランティアが活動をしていきます。
 ただ、被災地での要望は多岐に渡っていて、その全てを社会福祉協議会が調整することは無理ですし、行政にもそんな余裕はありません。
 災害が起きるたびに、さまざまなNPOやボランティア団体が専門的な知識を持って被災地に入り動くのですが、多くの団体にとってはよく知らない被災地であり、社会福祉協議会や行政との調整をすることもできていないのが現状です。
 そこで作られたのが、ボランティア団体と社会福祉協議会、そして行政や被災者を一同に介して行う調整会議です。
 これを常設化して普段から顔つなぎしておくと、非常時にも動きがスムーズになるのですが、その調整を行うためにはさまざまなノウハウや人的資源が必要となってきます。
 ただ、被災するとこの中間支援を行う団体の必要性をひしひしと感じるようですが、被災するまでは非常に地味な活動のためか、あまり必要性を感じられていないという部分があります。
 こういった災害ボランティアを支援することを専門にする組織である、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)という団体が、全47都道府県にこの中間支援を行う団体を設置したいということで基金を立ち上げました。
 現在クラウドファンディングも行っていて、「災害支援そなえ令和基金」というタイトルで支援を呼びかけています。
 地味であるが故に被災するまでその必要性が理解されない中間支援ですが、これがあるのとないのでは復旧の速度やニーズへの対応が格段に変わってきます。
 もし興味がおありでしたら、下記のリンク先からクラウドファンディングについてご確認いただければと思っています。
 募金の締め切りは2022年1月31日です。
 ご協力をよろしくお願いいたします。

災害支援そなえ令和基金(READYFORのウェブサイトへ移動します)

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)とは?
(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)のウェブサイトへ移動します)

【終了しました】防災おやつ作りを開催します

 たまに発作的に活動をしています防災おやつ作りですが、今回はポップコーン用のとうもろこしが手に入ったので、空き缶を使ってポップコーン作りをやってみたいと思います。
 以下の日程で開催しますので、興味のある方のご連絡をお待ちしております。
 なお、新型コロナウイルス感染症対策として、参加できるのは予約されている方に限らせていただきますことをご了承下さい。
 また、新年1月以降は月に一度防災ご飯づくりを開催する予定にしております。
 日程や場所が決まりましたらまたご案内いたしますので、興味のある方はご確認下さい。

イベント名:防災おやつ作り「ポップコーンを作ろう!」
開催日時:2021年12月18日 13:30~15:00頃
開催場所:石西防災研究所敷地内
参加費:無料
持ってくるもの:中をきれいに洗った350mlサイズの空き缶1個
活動内容:ポップコーン用のとうもろこしの実をむしり、空き缶を火にくべてポップコーンを作ります。
募集人員:10名(先着順)
※応募や詳細については、メールにて事務局までお問い合わせ下さい。

【終了しました】防災安全講演会が開催されます

 令和3年11月30日の13時30分から、大田市のあすてらすで島根県の主催する防災安全講演会が開催されます。
 講師は国崎信江氏で、演題は「災害時の避難所をめぐる課題について~女性・子どもの視点から~」。
 他に事例発表としてしまね女性センター小川洋子氏による「島根県の防災における女性参画の現状」があります。
 お申し込みやや詳しいことにつきましては、リンク先をご確認ください。

令和3年度防災安全講演会(島根県のウェブサイトへ移動します)

【お知らせ】ますだすまいる通信に紹介されました

 先日発行された益田市市民活動支援センター様の情報誌『ますだすまいる通信第98号』に当研究所が9月25日に行いました防災マップづくりの記事を掲載していただきました。
 地域での災害対策をするためには、まず地域の状態を知ることから始めなくてはいけません。
 危険想定がわかるハザードマップと実地で現地を歩く防災マップづくりはその地域を知る上で非常に大切なことだと考えていて、もっともっと普及ができたらいいなと考えております。
 今回のますだすまいる通信には、他にも他団体様の防災関係の記事がいろいろと載っていて、防災特集に近い内容だと思っていますので、興味のある方はぜひご一読いただければと思います。
 災害対策は息の長い活動です。いざというときに自分の命が守れるように、そのための準備を、とりあえずは何か一つで良いので取り組んでみませんか。
 当日取材してくださいました益田市市民活動支援センター様、そして防災マップづくりに参加してくれた子ども達に心から感謝します。

ますだすまいる通信第98号(益田市のウェブサイトへ移動します)

【終了しました】防災マップ作成会を開催します

 毎年当研究所が行っている小学生向けの防災マップ作成会を開催します。
 期日は9月25日10時~12時。場所は高津地区です。
 今回は損保協会様のぼうさい探検隊マップコンクールからタブレット端末をお借りしてデジタルマップによる防災マップ作成をやりたいと考えています。
 集合場所や具体的な防災マップ作成エリアなど、詳しい内容につきましては、当研究所メールからお問い合わせ下さい。
 また、見学についても若干名ですが受け入れ可能です。
 興味のある方のご参加もお待ちしております。
 なお、今回作成したマップは損保協会様主催のぼうさい探検隊マップコンクールに応募することになりますので、ご了承いただければと思います。
 それから、防災マップを作ってみたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、そのお手伝いもできると思いますので、ご連絡いただければ幸いです。

【お知らせ】防災研修会を開催します【終了しました】

 最近よく耳にするようになった「災害」という言葉ですが、あなたはこの言葉でどんな状況を想像しますか?
 今回は「災害」という言葉に注目し、災害と、その災害のとき、どのようにしたらあなたの命が守れるのかについて一緒に考えていきたいと思っています。
 災害について漠然としたイメージしか無い方や、災害対策と聞いて何をしたらいいのか分からない方、何かヒントがつかめるかもしれません。
 興味のある方のご参加をお待ちしております。

開催日時:2021年 9月18日(土)18:30~20:30
開催場所:益田市市民センター第103会議室(益田市元町)
募集人員:10名
募集方法:事前申し込み。定員になり次第締め切りとします。

参加費:会員 300円(資料代)
    一般 500円(会場使用料、資料代)

開催内容:1.災害とはなんだろう?
     2.その災害で身を守る方法
     3.助けられる人から助ける人へ
講師:石西防災研究所・伊藤(防災士)