【活動報告】防災研修会を開催しました

 2024年2月4日に益田市高津町のSeaside Community NALUにおいて防災研修会「日頃から備える 防災&備蓄づくり講座」を、講師に吉賀町の樋口ふみ様をお招きして開催いたしました。
 当日は定員オーバーの12名の方にご参加いただき、備蓄の考え方など災害に関わらず必要な内容を聞いていただきました。
 備蓄の考え方は人それぞれです。自分の考え方に沿って準備してあれば、それは生きた備蓄だと思います。
 参加してくださった皆様が、これから先楽しい備蓄ができるようになるとよいなと思っています。
 今回参加してくださった皆様、講師を快諾してくださった樋口ふみ様、そして快く会場をお貸しくださり準備までお手伝いいただきましたNALUのスタッフの皆様に、あつくお礼申し上げます。

【活動報告】防災研修会を開催しました

2024年2月3日に益田市民学習センターで、研修会「地震の前に何をしよう? 地震の後はどうしよう?」を開催しました。
どたばたしていてほぼ広報できなかったのですが、お二人の方にご参加いただき、なんとか開催することができました。
地震については、地元の人は案外と気にしていないのですが、過去に大きな地震が起きていないからこそ、大きな地震が来たら大きな災害を生み出すことになります。
構造上どうしても地震が起きる日本列島に住んでいる以上、地震対策は日ごろの生活から切り離すことはできないと思っています。
今回の研修会が、そのための参考になれば幸いです。
新年度は月に一度こういった研修会を定例でやっていきたいと思っていますので、興味のある方はぜひぜひご参加ください。
このたびご参加いただきました皆様に、厚くお礼申し上げます。

【活動報告】高津小学校で防災クラブを開催しました

 2024年1月31日に、益田市立高津小学校で、今年度最後の防災クラブがありました。
 今回は、最初にクイズをし、それから正解のない答え探しというタイトルで、二つの問題を考えてもらいました。
 一つは800人いる避難所に届いた700個のロールケーキをどうするかをそれぞれ個人で考えてもらい、どう考えたかを全員に聞いてみました。その後、避難所が必要か必要でないかを二つのチームに分け、それぞれの立場から考えてもらいました。
 災害時には、さまざまな考え方でさまざまな人が動きます。その行動に後付けで文句を言うのは簡単なのですが、その時に最善を考えて行動するのなら、それが正解なんだと言う話で、一年を締めくくりました。
 一年間、よくわからないクラブ活動に参加してくれた子どもたちと、担当の先生、手伝ってくれたスタッフの皆様に、改めて感謝します。
 ありがとうございました。

【活動報告】二条公民館で防災クッキングを行いました

 2024年1月21日に益田市の二条公民館様主催のお楽しみ教室で、家にある材料を使ってポリ袋での調理をやってみました。
 当日はご飯と味噌汁の具になる野菜を持ってきてもらい、白飯とお味噌汁、それに焼かない卵焼きを作ってみました。
 皆さん初めてとは思えないくらい上手に作ってくださり、会食では意外に普通に食べられるという嬉しいご意見をいただきました。

 災害時には、できる限り馴染みのある温かな食べ物を食べることで、気力を維持することができます。
 簡単に、しかも美味しく食べられる調理法を知っていれば、いざという時にも気分を落ち着かせることができると思います。
 今回参加してくださった皆様、そして二条公民館の皆様に、ここらからお礼申し上げます。

【活動報告】ペット防災講習会を開催しました

 2024年1月27日に益田市芸術文化センターグラントワの多目的ギャラリーにて、人と動物の共生センター様のご協力の元、ペット防災研修会を開催することができました。
 総勢40名を超える方に、人と動物の共生センター理事長の奥田先生の講演、そして鳥取支部の松本様によるワークショップに参加していただきました。
 こんなにたくさんの方に集まってもらえるとは思わなかったので、本当に感謝しています。また、ここから広がる面白いご縁も出てきて、地域全体で防災力が高まっていくと嬉しいなと思います。
 そして、今回の能登地震で被災した方に送る家電製品などの手助けになればと、募金箱を設置したところ、たくさんの皆様に浄財をいただきました。
 日本赤十字社を通じて、現地の被災者の方の生活再建のために使わせていただきます。ありがとうございました。
 今回ご参加いただきました皆様、講演やワークショップについて快諾いただいた人と動物の共生センターの皆様、広報や会場運営にご尽力いただきました皆様に、心からお礼申し上げます。
 本当にありがとうございました。

 2024年1月29日追記。現地でいただきました能登地震への寄付につきましては、総額3,337円でした。日本赤十字社を通じて、現地の被災者の支援に役立てていただきます。ご寄付いただきました皆様、本当にありがとうございました。

【活動報告】高津小学校防災クラブを開催しました。

 2024年1月17日、午後は高津小学校の防災クラブ。
 前半、能登地震のお話を少しだけして、寒い時期にどうやって保温するかということで、ごみ袋を使った防寒着づくりをやってみました。
 毎年いろいろな防寒着ができるのですが、今年の流行は袖付き。
 そしてポケット付きとなったようです。
 部屋を暖めることも大切ですが、身体が作った熱を逃がさないこともとても大切です。空気を遮断できるゴミ袋は、体の内部の熱をそのまま閉じ込めてくれるので、思った以上に暖かいものです。おしゃれに、個性を出しながら、しっかりと暖かいものを作り上げていく子ども達。
 いざというときに思い出してほしいなと思います。
 今回参加してくれた子ども達、そして担当の先生に、こころから感謝します。

【活動報告】青原小学校避難訓練を見学しました

 2024年1月17日、津和野町立青原小学校にて、地震からの避難訓練について見学させていただきました。
 生徒さんの数は少ないですが、淡々と、そしてきびきびと準備し、避難している光景はいざというときにも大丈夫だろうなという安心感を持たせてくれるものでした。
もちろん絶対ということはありませんので、引き続きしっかりとした訓練は必要だと思いますが、身を守るための避難訓練が校風になるような学校になればいいなと思います。
 また、見学後には管理者である校長先生、教頭先生から山のような質問もいただき、知っている事例を交えながら、わかる範囲で一生懸命こちらも説明させていただきました。
 避難訓練実施後に管理職の方から詳細な意見を求められることはほとんどないので、正直なところ驚くやらうれしいやらです。
 引き続きできる範囲にはなりますが、関りを持っていけたらいいなと思っています。
 この度見学を快くさせてくださいました青原小学校の皆様に、こころから感謝します。

【お知らせ】研修会「日頃から備えよう 防災&備蓄づくり講座」を開催します。

災害が発生した後、必ず話に出るのが「備蓄」について。

でも、何をどれくらいどうやって準備すればいいのかわからないこともよくあります。

そこで、今回鹿足郡吉賀町柿木村を中心に防災活動をしている樋口ふみ様を講師にお招きし、「日頃から備えよう 防災&備蓄づくり講座」を開催することになりました。

自分の生活や地域性にあった備蓄用品の作り方や、災害時だけでなく、日常でも使える知恵やスキルについてもお伝えします。

備蓄について悩んでいて最初の一歩が踏み出せない方や、備蓄ってどうすればいいのとお悩みの方。

この講座を受講してみてはいかがでしょうか?

詳細は別添のチラシをご覧ください。なお、準備の都合上事前申し込み制となっています。

先着順10名様となっておりますので、お早い申し込みをお待ちしております。

開催日:令和6年2月4日(日)10:00~12:00

開催場所:コミュニティースペースNALU

参加費:1,000円(早期割有)

申込方法:以下のリンク先からお申し込みください。

https://20240204bichiku.peatix.com/view

【お知らせ】ペット防災講習会を開催します。

能登半島で起きた大きな地震に被災された方にお見舞い申し上げます。

まだ全容がわかっていない状態ではありますが、現地の一刻も早い復旧と災害関連死がでないことを願っています。

ところで、災害のたびに問題にされるのがペットのことです。

もしあなたのおうちにペットがいたとしたら、災害発生時にそのペットをどうするかを考えたことがありますか?

また、避難してくるペットを受け入れる避難所や自主防災の方は、そのとき自分たちがどのようにすればいいのか、しっかりとわかっていますか?

今回はNPO法人人と動物の共生センター、NPO法人全国動物避難所協会の理事長である奥田順之先生とオンラインでつないでペット防災について一緒に考えてみたいと思います。

後半では、「ペットの防災・あなたの防災」として、いざというときを想定したワークショップを行います。

申込不要で参加費は無料となっていますので、この機会に災害時のペットについて考えてみませんか?

あなたのお越しをお待ちしております。

日時:2024年1月27日13時30分~15:30

会場:島根県芸術文化センターグラントワ多目的ホール

参加費:無料

※詳細はチラシをご確認ください。

【活動報告】「簡単おいしい非常食づくり」を開催しました

 2023年11月26日に益田市駅前町のnicohouse様で調理師の秋田瑞穂様を講師に「簡単おいしい非常食づくり」を開催しました。
 当日は小さなお子様も含めて7名の方にポリ袋クッキングを体験していただき、ご飯、茹でパン、そして焼かないグラタンを実際に作ってみました。
 災害後にはきれいな水が不足しがちですが、暖かい食事を作るためには水はかかせません。実際に口に入れるもの以外の部分できれいではない水でも使うことができれば、少ないきれいな水で効率的に温かくておいしい料理を口にすることができます。
 ポリ袋を使えば、茹でるための水はきれいでなくてもきちんと食べることができる調理をすることができますし、茹でなくても、ポリ袋があるだけで調理器具を汚さずにさまざまな調理を行うことができます。
 今回参加された方からも「簡単にできる」や「焦げるのを気にしなくていい」「子どもと一緒に調理ができる」といった感想をいただきました。
 実際に出来上がったものはかなりの分量がありましたので、皆さん残ったものはお持ち帰りになりましたが、おうちでも防災と食事について話をしてもらえればなと思います。
 今回参加してくださった皆様、講師の秋田様、そして会場を提供してくださったnicohouse様にこころから感謝いたします。