活動報告

2026年5月25日から6月8日にかけて、島根県内全8会場で開催された「しまね田舎ツーリズム実践者向け安全衛生講習会・リスクマネジメント研修」において、「体験受入における災害対応」をテーマにリスクマネジメント研修の講師をさせていただきました。
この研修会はしまね田舎ツーリズム実践者様を対象に、年1回受講する必要のある安全衛生講習会に併せてリスクマネジメント研修を実施されているもので、今回は「体験受入における災害対応」ということで、地域でのさまざまな体験活動や民泊をされている実践者の方に対して、災害への備えを中心に研修をさせていただきました。
ただ、実践者の方のことがよくわかっているのは実践者の方ということで、実践者の方同士でどのようなことをしているのか、またどのように考えているのかについてワークショップ形式で意見交換が中心の研修となりました。
災害はさまざまな形でやってきます。その時、どのような備えがあってどのように対応するかによって、その後の状況がかなり変わってきます。
参加者の方が楽しんで参加し、帰ってもらえるように日々活動をしている実践者の方の意見は、こちらにとってもなるほどと思うことばかりで、さまざまな知見をもらうことができました。
参加してくださった田舎ツーリズム実践者の皆様、そして講師依頼をしてくださったふるさと島根定住財団の皆様に、こころからお礼申し上げます。