活動報告

2026年5月21日。浜田市の島根県立大学村岡ゼミにおいて、「聴覚障害者向け避難所を見える化する事業(通称:見える化プロジェクト)」の下準備として、避難所や避難についての研修を行いました。
この事業は以前当団体の研修会に来られた聴覚障害者の方が、「災害も怖いが避難所に行くことも怖い」と言われたことがきっかけでした。避難所の情報を聴覚障害者の方に伝わるようなデザインや配置を考えてみようということで始まったもので、障がい者向けのさまざまなデザインを研究しておられる島根県立大学の村岡ゼミと協働で実施することになったものです。
実際にどのような分量になるのか、まだイメージがつかないのですが、参加してくれたゼミの学生さんたちは非常に真剣に考えてくれそうな感じでした。
今年度1年間、どのような成果が出てくるのかはまだわかりませんが、いい形になるように活動をしていきたいと考えています。
今回機会をくださいました村岡ゼミの村岡先生、そして参加してくれた学生の皆様にこころから感謝します。