活動報告

2026年6月4日。聴覚障害者が安心して避難所に避難できるための環境づくり事業(通称「見える化プロジェクト」)でお世話になる島根県立大学の村岡研究室の皆様と、浜田市のいわみーるにある島根県西部視聴覚障害者情報センターで、聴覚障害者についての基本的なことを研修してもらいました。
聴覚のみの障害の場合、ぱっと見では耳の聞こえる人と区別がつかないため、特に災害時の避難所ではさまざまなトラブルが発生しがちになります。
そのため、聴覚障害とはどのようなものか、その特性や困りごとなどを、センター職員の方にわかりやすく説明してもらいました。
今回の事業の肝である聴覚障害者、難聴者の皆さんの様子が少しでもイメージできるといいなと思います。