【お知らせ】島根県立古代出雲歴史博物館で企画展「大地に生きる ~しまねの 災(さい)と幸(さち)~」が開催中です

 コロナ禍でなかなかお出かけも難しい状況ではありますが、島根県立古代出雲歴史博物館では、現在企画展「大地に生きる ~しまねの 災(さい)と幸(さち)~」が開催中です。
 展示内容は見ていないので詳細は書けませんが、案内文を読む限りでは、県内で発生した災害、そして災害とつきあってきた歴史についての展示がされているようです。
地震などを表す絵として「鯰絵(なまずえ)」がありますが、こういったものも展示されているようです。
 会期は9月6日まで。もうあまり期間がありませんが、災害とそれに関する歴史という切り口は非常に面白いのではないかと思っています。
 興味のある方は、コロナウイルス対策をしっかりした上でお出かけいただければと思います。また、ウェブ上でオンライン講座もあるようです。
 内容の詳細について、以下の島根県立古代出雲歴史博物館の企画展のページを参照いただければと思います。

企画展「大地に生きる~しまねの災と幸~」(島根県立古代出雲歴史博物館のウェブサイトへ移動します)